喀痰吸引等研修の手続き

ポムハウスでは、当事者のあたりまえの生活を支える介護者の養成のために、当事者中心の第三号喀痰吸引等研修を行っています。

 

2日間の基本研修を修了し、特定の者の実地研修を行えば、ポムハウスより、修了証をお渡しします。そして、都道府県に申請すれば認定証が交付され、介護職員や教職員も業務としてたんの吸引や経管栄養を行うことができるようになります。

さらにシミュレータによる演習も、じっくり時間をかけていますので、奮ってご参加ください。


修了証交付までの流れ

1. 基本研修の受講

2日間全科目受講の上、筆記試験に合格すると「受講証明書」を受理することができます。


実地研修まで進まれる方は、実地研修申込書と実地研修手数料が必要となります。

ポムハウスでの基本研修受講料に実地研修手数料1名分を含むとしておりましたが、2019年5月より、実地研修手数料は別に頂くことといたしました。

実地研修手数料は、ポムハウスで基本研修を受講した方は、1介護者・1利用者につき2,000円、

別の登録研修機関で基本研修を受講下方は、1介護者・1利用者につき4,000円となります。

その後の様々な手順及び手続きは、逐次サポートいたします。

2.実地研修の申込み

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179実地研修案内(170324).pdf
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3. 実地研修前の準備

実地研修を始める前に、以下の二つの準備が必要となります。

①指導看護師を依頼

  • 日頃から関わっている訪問看護師などが行う場合、事業所から実地研修を指導してもらうように依頼謝金も相談しておく
  • ポムハウスから指導看護師を派遣する場合 実地研修の計画は、受講者、利用者、当法人で日程や時間を調整

②ポムハウスへ書類を提出

  • 医師の指示書(コピー)
  • 本人の同意書(コピー)
  • 計画書(原本)
  • 実施機関承諾書(原本)
  • 指導者研修修了証書など(コピー)
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別紙1~6(2005).pdf
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看護師さんの指導者研修修了証、または、看護師免許証のコピーも必要です。

※必要書類が全て揃わないと、実地研修は始められません。


3. 実地研修の実施

利用者さんに必要な書類を用意して、実地研修を行ないます。

  • 指示書
  • 演習用シュミレータ
  • 演習評価票
  • 評価票
  • ヒヤリハット報告書   など

4.実地研修後の書類送付

ポムハウスに書類を郵送してください。

  • 実地研修報告書(原本)
  • 演習評価票(原本)
  • 評価票(原本)

4.修了証書の受理

書類を確認後、修了証書を発行し郵送します。

5. 認定証の交付

都道府県に認定特定行為業務従事者認定証交付を申請します。

【参考】詳細を知りたい方はこちから

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認定証交付までの流れ(2005).pdf
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