2020年度第2回研修感想

・経管栄養・吸引での声掛けや所作などの演習をもう少し多めにしてみたかったです。

 

・現場の状況が沢山聞けて良かったです。

 


・吸引や胃ろうを人形を使ってやったが、実際の人にやる時が怖い。

 

・当事者の身体とか状態を生で見せてもらえるのはとても分かりやすかった。ヘルパーさんの手際が良すぎて圧巻だった。

 

 


2020年度第1回研修感想


2020年度第6回研修感想

これから仕事で役立つ経管栄養や吸引のことが学べてよかったと思います。

一人一人の講義内容や演習をしていただいた方にとてもありがたく思っています。

どんな場面でも焦らずするということを学びました。

呼吸器をつけて暮らす事など、詳しく知る事ができてよかったです。

吸引や経管栄養は、手順も大切ですが、利用者さんとの信頼関係やコミュニケーションもとても大事だと思いました。

 

ありがとうございました。


2019年度第5回研修の感想

  • 手技の実習時間をもう少し欲しかった。今後の現場での実態には非常に有意義な2日間でした。今までの仕事では、より意識する事のなかった医療ケアについての知識や理解が深まったと思います。
  • 施設内にて対象者に行っている行為が学べ、ま私もその一員になれることへの自信を持てたと同時に、責任のあることだと感じました。
  • 利用者さんとヘルパーさんのコミュニケーションが興味深かったです。目線の動きや、舌先の動きでスムーズにやり取りされているのを見ると色んな方法があるなと、おもしろいなと思いました。

2019年度第4回研修の感想

  • 胃ろうや吸引を必要とされている方々と一緒に、ふれあいながら、表情が意志を感じたり、聞くことでとても行いやすく、理解度が深まった。
  • すごく勉強になりました。不安や気になったことにいろいろ聞き、これから実地研修もがんばっていきたいと思います。
  • 演習の際に、注意すべきことや確認事項のアドバイスを頂けて、わかりやすかったです。
  • お世話になりました。大変勉強になりました。今はまだ不安でいっぱいですが、近い将来役立てばいいなと思います。

2019年度第3回研修の感想


2019年度第2回研修の感想

  • 2日間かけて丁寧に講義と演習で教えて頂き、経管栄養と吸引について理解につながった。「見る」のと実際に「行う」ことでは大きく違ったので、演習の時間は大切であった。ありがとうございました。今後の業務に活かしていきたいです。
  • 当事者の方のお話が聞け、当事者の方と接しながらの研修は、大変貴重な経験となりました。2日間ありがとうございました。今後の実務に生かしていきたいと思います。
  • (演習前の)デモンストレーションの後に、すぐ個別演習があり戸惑うことが多かったので、復習できる時間をいただければいいと思いました。
  • 利用者さんとの意思疎通とコミュニケーションが大切だと思いました。今回教わった講習を再度おさらいして、実施に向けてがんばっていきたいと思いました。

     


2019年度第1回研修の感想

  • 2日間、ありがとうございました。初めての実習だった為、緊張の連続でしたが、講師の方々が丁寧にわかりやすく教えて頂き講習を終えることができました。今回の研修が貴重な体験となり、現場で即戦できるように頑張りたいと思いました。
  • 吸引のポイントを細かく教えて頂けたので、わかりやすかったです。
  • 1日目。講師がしゃべっている時に、教室の後ろでスタッフがしゃべっていたのが気になって集中できなかった。(スタッフ:ごめんなさい。以後気をつけます。)ご本人の生活についてもっとくわしく聞いてみたかったです。そもそも、どんな人、どんな状態になれば、経管栄養や、気管の吸引が必要なのか。

2018年度第5回研修感想

  • 初めての言葉がちょこちょこありました。わからないことをその都度聞きやすくてよかったです。楽しく講義受けさせていただきました。ありがとうございます。涼さんで実際にさせて頂いたのが貴重な体験でした。ありがとうございました。ポムハウスさんで受講させてもらってよかったです。ありがとうございました。
  • すぐ緊張するので、演習の際、色々と細かい手順を抜かしてしまう等ありましたが、ていねいな説明ありがとうございます。折田さんとのコミュニケーションの仕方も、慣れていないとYes・Noの判別難しかったですが、車椅子の位置の細かい指示ありがとうございました。講義とてもわかりやすかったです。演習は、ひやりはっとがたくさんありあわてましたが、あわてたところは印象に残っているので、今後につなげたい。

2018年度第4回研修感想

  • 基本的なことが学べてよかったです。安全に手際よく仕事ができるように努めたいと思います。ありがとうございました。

2018年度第3回研修感想

  • 色んな事が学べたのでよかったです。吸引のやり方でもひとつひとつ違ったりしたので、話を聞けてよかったです。やり方をひとつでも違えたらとんでもない事態になりかねなかっ
  • 医療的ケアを必要とする当事者の生の声を聞くことができて、とても有意義な時間を過ごすことができました。生活介護の中では、職員・利用者様共に、本音ではお話することはなかなかないので、折田さんのお話されたことを忘れずに、日々の業務(もちろんそれ以外もですが…)に取り組めたらと思います。2日間ありがとうございました。

2018年度第1回研修感想

  • 器具に実際に触り、扱ってみると、なじんでいない動作なので、イメージよりも円滑には進められなかった。実際に医療的ケアを受けながら地域で暮らしている方々が講師として参加されているので、演習も緊張感をもって臨むことができるのが、本研修の有意義な点だと感じた。 
  • 器具に実際に触り、扱ってみると、なじんでいない動作なので、イメージよりも円滑には進められなかった。実際に医療的ケアを受けながら地域で暮らしている方々が講師として参加されているので、演習も緊張感をもって臨むことができるのが、本研修の有意義な点だと感じた。

2017年度第6回研修感想

  • 何もかもがいちからなので、覚える事がたくさんありました。すごくていねいに、わかりやすく説明していただきました。
  • 人形だけでなく、実際にケアされている状況や状態が見られてよかったです。

2017年度第5回研修感想

  • 他の方の実際の生活の話(折田さん、岸本さん)もきいてみたかった。
  • マスクを装着してお話される方は、声がこもってしまい聞き取りにくかったです。なのではっきりした言葉で話してほしかったです。

2017年度第4回研修感想

  • この2日間、お忙しい中ありがとうございました。私自身不慣れな所があったと思いますが、とても勉強になりました。今回勉強したことを現場で生かしていきたいと思います
  • 非常に充実した研修でした。今後も教えて頂いたことをしっかりと生かして支援していきたいと思います。

2017年度第3回研修感想

  • 何度も講義は聞いてきましたが、しっかり聞くとすごくわかりやすくて楽しく受講できました。涼さん、歩さんとたくさんコミュニケーションがとれてうれしかったです。(普段はゆっくり話もできないので!)これから先、いろいろな方法で吸引することになっても、1人1人のご利用者さまの思いを受けとめられるように頑張りたいと思います。2日間、ありがとうございました。
  • 呼吸器をつけた方と関わることが初めてだったので、色々と勉強になりました。ありがとうございます。

2017年度第2回研修感想

  • 本日受講させて頂けてよかったです。声かけのタイミングや表情の受け入れ方など、当事者さんに寄り添うことの大事さを感じました。日々の観察の大切さも感じました。
  • 障害があってもなくても1人1人違うので、その人らしく生きていける社会になればいいなと思います。
  • 今回、彩さん、涼さん、歩さんのことを少し知ることができたのでよかったです。ありがとうございました。

2017年度第1回研修感想

  • 実際に、人工呼吸器、胃ろうを使用している方の様子を見せて頂きながらの講義、演習がわかりやすかったです。又、産まれてからの生活、暮らしのお話を聞き、自分の関わっている方にももっと色々なことを経験していってもらいたいと改めて思いました。ありがとうございました。
  • 1人1人に合うわせたケアの方法が見られてよかったです。講義もそれに合わせられており、これから実際のケアにつなげて考えやすかったです。

2016年度第6回研修感想

  • 直接当事者の方ともコミュニケーションを交わしながら勉強できてよかったです。まだまだ知らないこと出来ないこと多くあり、日々勉強中ですが、今後の活動につながるように活かしていきます。みなさん、ありがとうございました。
  • 事業所内ではいつも看護師が行っていた吸引や注入を見ている立場でしたが、この2日間で学んだ事を自分も同じようにやっていくのだという事に、改めて責任の重さを感じました。実地研修をしっかりとして、少しでも早く自分のものにしていきたいと思いました。

2016年第5回研修感想

  •  10年程前、ヘルパー経験があまりない時に、ALSの人(男性)に介助に入っていました。奥さんの指導のみで見よう見まねで、吸引、胃ろうを半年程していました。今回の研修で理解が深まり、これからの介助に少し自信が持てると思いました。当事者とも話ができ、お会いでき、こちらも元気がもらえて、日々の支援を頑張ろうという気力がわいてきました。
  • 当事者のお話が聞けたり、演習など、現状にそくしていること、当事者中心にすすめてもらっているのがとても勉強になりました。実際の手技では、まず落ちついてやること、利用者の様子観察を忘れずおこなっていかねばと思いました。焦ってしまいがちなので、しっかり継続して行きたいと思います。貴重な機会をありがとうございました。 

2016年第4回研修感想

  • 岸本彩さんの半生記感銘を受けました。彩さん、御家族、支援者の皆さんが学校へ行くこと、友だちと一緒に食べたり出かけたり旅をしたり、おしゃれや恋愛をしたり、親から離れて自立生活をしたり、自分が目指すことを実現させていく力はすごい!と思いました。壁に当たるとすぐ負けそうになる自分も諦めないで頑張らないといけません。当事者中心で医療的ケアをめぐる環境をより良くしていこうとされるポムハウスさんらの活動に敬服です。演習は実際に彩さん涼さんとさせてもらえて、緊張感がありよかったです。 
  • まだ介護の仕事について3ヶ月ですが、重度障害者の利用者のお宅にも行ったこともあり大変だと思う事もありますが、今回お話しを聞かせてもらいこれから働くうえで利用者様の気持ちを忘れずやっていきたいと思います。実習でも彩さん涼さんに出会えてよかったですし、まだ全然できないのにいろいろ手伝ってくれたことがすごく嬉しく思い感謝しています。ポムハウスさんで学んだことを活かしいろいろな方の手助けできるように頑張りたいと思います。

2016年第3回研修感想

  • 利用者の方が来られ、支援を受けるにあたっての気持ちを聞けたこと。又一人ひとり実習をさせていただき勉強になりました。経験をつんでいく事が大事だと思いました。研修をいかせる様にしたいです。
  • 今までの生い立ちを聞いて、平本さんが当たり前にされてきた中でも大変なことはたくさんあったと思うし、私自身はすごく感銘をうけました。実際に話をさせて頂き、自分の気持ちも強く持てそうな気がしました。制度のことは難しいイメージが強かったのですが聞いていて分かりやすかったです。

2016年第2回研修感想

  • 実際に医療的ケアを受けている方のお話や暮らしを聞けて良かったです。一人暮らしをされているのも驚きでした。折田さんのお話は、写真もありとてもわかりやすく、成長の様子を聞けました。演習はとても緊張しましたが、声をかけながらでしたのでリアルでした。当事者の方が講師の研修はなかなかないと思うので、とても勉強になりました。
  • 制度のことが苦手で、ついていくのに必死でした。とても聞きやすく話していただけたので、また家に帰って復習します。 内面の話(命の選択)をされたとき、“抑圧されたものを抱えている…”ということのニュアンスがあったと思います。上手くききとれていないかもしれませんが、今までよくきいていた“障がい者は抑圧されている(きた)”という印象と少しちがった印象をうけました。他からガンガンくる抑圧でなく、自分の奥底の方からくる抑圧、みたいな…。お話が聞けてよかったと思いました。
  • 看護師さんは、丁寧に教えて下さったのでわかりやすいと思いました。緊急時の対応方法を教えていただいたのがよかったです。

2016年第1回研修感想

  • 実際に呼吸器を使用され、経管栄養で食事をされている当事者の方に、目の前で見させて頂きながら演習をさせて頂けて、自分の今までの仕事では経験ほぼ無いことではありましたが、自分もいずれ従事するケアの内容であるという実感がもてました。勉強不足というところは否めませんが、医療的ケアは“特別な仕事”といった固定観念があったように思います。今回、受講させて頂き、「生活に必要不可欠で特別ではない日常的なケア」として医療的ケアをとらえて、その必要性を満たせるスキルアップを介護職は求められる時代になっていると感じることができました。ありがとうございました。 
  • 法律や制度、障がいに対する社会のあり方についてもまだまだ自分自身理解できていない部分があると感じました。